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6.類似商材と比べてどちらが良いのか?
AQUASの類似商材には、
同じく柳井さんが開発したPLAMO Xがあります。
PLAMO Xは、強力なコンテンツ取得機能を実装した
非常に高機能なサイト自動生成ツールです。
AQUASとこのPLAMOの違いですが、一言でいうならば、
「記事を自分で用意できる人」にとってはAQUASが向いていて、
「記事すらもツール任せにしたい人」には、PLAMOが向いている・・・
ということになると思います。
PLAMOは、Wikipediaや「教えてgoo」等、
18種類+αから選べるコンテンツや、
ASPからのアフィリリンク等を自動取得してくれるので、
これ1つでコンテンツもそれなりに充実した
美しく機能的なサイトを作ることが出来ます。
動的サイト・静的HTMLサイトの両方のサイトを作ることも出来、
「高機能性」に関しては他の追随を許さない存在となっています。
一方で、AQUASの場合は、コンテンツの自動取得機能や
動的サイト生成機能は無い分、
静的HTMLサイト生成に、より特化した内容になっています。
PLAMOも静的サイトを自動生成してくれる機能はあるわけですが、
このAQUASの場合は、より軽量化された美しいソースの、
検索エンジン対策的にも内部最適化が施されたサイトを
生成することが出来ます。
また、自分で記事を用意できる人のための機能が
非常に充実しており、記事を更新していくのも非常にやりやすく、
記事のリライトに便利な一括置換機能なんかもついていて、
サテライトサイト作りなどにも非常に役に立ちます。
サテライトサイトというのは、
別名被リンクサイト、バックリンクサイト等とも言い、
メインサイトに対してリンクを貼ることにより、
メインサイトのSEO効果を高めるための
補助サイトのことを言います。
被リンクが多いサイト程検索エンジンに高く評価されるため、
それを自作自演で行ってしまおうと云う、
SEO対策においては一般化している手法です。
この被リンク用のサテライトサイトを作る場合は、
PLAMOよりもAQUASの方が圧倒的に向いています。
被リンクサイトを作る際に注意しなければならないことは、
ドメイン分散、IPアドレス分散という点です。
例えば、seesaaブログで作ったサイトに、
別のseesaaブログからの被リンクが沢山ある場合、
ドメインもIPアドレスも同じサイト同士がリンクを
張り合っていることになり、
検索エンジンからは自作自演の被リンクと看做されて、
リンク効果が半減するか、
下手したらペナルティの対象にもなってしまいます。
そこで、こういった自作自演の被リンクサイトを作る場合は、
IPアドレスもドメインも分散して、
自作自演であることが検索エンジンに
バレないような対策が必要となります。
その点において、PLAMOの場合は、
設置できるサーバーが限られているため、
IPアドレス分散という点では、問題がありました。
それでも静的サイトを生成出来るので、
それをローカルに保存して別のサーバーにアップすることで
IPアドレスを分散することは可能でしたが、
一手間増えますし、更新も少し大変になります。
一方で、AQUASの場合ですと、PLAMOと違って、
サーバー設置型ではなくローカル環境で動くツールですので、
様々なサーバーにアップロード可能ですので、
IPやドメインを分散しての自作自演の被リンクサイトを
作るのにも非常に便利になっています。
また、それらのサイトを管理したり更新したりするのも
PLAMOより楽に出来ます。
上記のように、PLAMOとAQUASは同じサイト生成ツールでも、
出来ることが全然違います。
これは、役割や目的の違いであり、
優劣をつけるようなものではないのですが、
それでも現在のアフィリエイトの状況や
検索エンジンの傾向などを考えますと、
私はAQUASの方が、より使い道の多いツールになると思います。
とはいえ、アフィリエイトの考え方ややり方は人それぞれですので、
ご自身のアフィリエイトのスタイルに合った方を
お選びになるのが良いと思います。
何か質問がありましたら、お気軽にどうぞ^^
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